BLOGT’sストーリーと日々の出来事

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第11回 「喜びと感謝」の気持ちでいっぱい

T's ストーリー

オープンして丸1年と2カ月が過ぎました。
『T’sレストラン』は、いつもいつもドラマの連続です。
オープンして丸1周年の2010年9月25日、『T’sレストラン』の小冊子が完成。
10月16日と17日には、「東京ベジフードフェスタ」に初参加。
11月20日には、初めての貸し切り立食パーティ。
それ以外にも、ランチメニューが変わったり、ディナータイムに新メニューが登場したり!
また「LIBERTY PRESS」で『T’sレストラン』を紹介していただいたり、自由が丘FMで、『T’sレストラン』を紹介していただけたり!

T’sブログを読み返していると、
こんなこともあったなぁ…
あんなことも!
すごいなぁ…
と思うことばかりです。
それらすべてが、お食事をしに来て下さったお客様との関わりから生まれています。
一つ一つの出来事を思い出すたびに、すべて、楽しい気持ち一杯になります。
『T’sレストラン』を開こうと思った目的は、食を通して「健康」を伝えたい!ということです。
私たちが生きていく上で、何をおいても、「健康」が大事です。
「健康」がなかったら、何もできません。
病気になってからあわてるのではなく、日々の生活の中で、「健康」を意識してほしい、そのためには、毎日の食生活の中で、「健康」の大切さが伝わるようになったらいいな!と思う気持ちからスタートしました。
「健康」を伝えることを目的だ!と決めたら、次から次へと色々な展開が起きました。
私たちの力ではどうにもできないようなことが毎日起きて、4カ月という短期間で、お店が完成し、オープンできる運びとなりました。
そして、お客様皆様に、食事だけではなく、居心地いい空間として、ご利用していただけ、そこから、また不思議なご縁をいただき、不思議なつながりができ、毎日楽しい気持ち一杯になっています。
いつも「今日もこんなことがあった!」「すごかったなぁ…」「本当にすごいなぁ!」「ありえない!」…と思いながら、楽しい気持ち一杯になっていたのですが、よくよく考えたら、私は、毎日こういう思いでいられることを心から喜び、感謝することが大事なんだな!とある人とお話をしている中で、気づかせてもらいました。

『T’sレストラン』があることで、動物性を使わない食事ができることの幸せ、お肉・魚介類・卵・乳製品を使わずに、何でも食べたい!と思うものを食べれることの幸せ感、メニューにあるものすべてからどれでも好きなものを選べる喜び、そして、そういうお店にいられることへの感謝の気持ち、これを根底に持っていることが大事なんだな!と気付きました。
この喜びを毎日感じていると、それが、自然と人に伝わっていくんですね。
周りの人も、何も言わなくても、喜びを感じていくんですね。
お客様とのお話の中からも、「喜び」「楽しさ」「感謝」という言葉をたくさん聞くようになるんですね。
ブログでもお知らせしましたが、結婚される方のお祝いのご予約があったら、それから1週間のうちに、何組も結婚される方が『T’sレストラン』でお祝いの時間を過ごして下さったように!
そしてその度に、私たちスタッフまでが、驚きと感動と幸せ感で一杯でした。

最近の私は、
何をするのにも、喜んでいるといいんだな!
喜びって大事なんだな!
今こうしていられることに対して喜んでいると、自然とそれが「感謝」の気持ちになるんだな!
どんなことにも「喜び」と「感謝」ということが土台となっていると、いいことにつながるんだな!
ということを日々感じながら楽しく過ごしています。

確かに、毎日生きていく中では、不満を言いたくなることも多いですが、そういう気持ちを捨てて、楽しい気持ちでいると、何か気がつくことがたくさんあります。
楽しい気持ち、喜び一杯の気持ち、感謝の気持ちって、日々生きていく上で、本当に大切なことですね。
今日から始まる1カ月は、またどんなことが起きるのでしょうか。
今わかっていることは、ディナーコンサート、クリスマスディナー。
でも、それだけではなく、色々なドラマが生まれることでしょう。
今は何が起きるかわからないけれど、いつも自分が出来ることを、苦しまず、楽しい気持ち、喜びと感謝の気持ちを持って、一つ一つ実行していきたいと思っています。

次回は、クリスマスの日、12月25日です!

最新情報

Disney映画、実写版「アラジン」の主役メナ・マスードさんがT’sレストランに来てくださいました。
カナダ放映の予告編がこちらからご覧いただけます。

T’sストーリー

当店のオーナー 下川 祠左都によるエッセイ「T’sストーリー」は2010年1月から始まりました。専業主婦からレストランの経営者へ。そこから始まる物語をつづっています。

ぜひ最初からご覧ください。

第01回 「プロローグ」

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