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T’sレストランとビヨンドミートについて

T's ストーリー

現在、T’sレストランでは”ビヨンドミート”を使用したメニューが大好評!

2022年12月23日より日本の外食で初の取り扱いをさせていただいてから今に至るまでをご紹介いたします。

ビヨンドミートとは、エンドウ豆をベースにした植物由来の代替肉で、卵白などを含めた動物性原料は使われていません。

▼ビヨンドミート社のHP
https://www.beyondmeat.com/en-US/

大豆をベースにするものが多いところエンドウ豆を使用しているのが”ビヨンドミート”の特徴です。販売にいたるまでビヨンドミート社は2009年にアメリカで創業後、牛肉・豚肉・鶏肉、3タイプの植物性由来の代替肉を開発し、その人気から世界中50か国にて販売されています。

日本では優れた品質とおいしさから2019年に日本にも入る計画がありましたが、ペンディングになっていました。2022年9月2日にイオン系食品スーパー3社の共同持ち株会社である、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)が”ビヨンド・ビーフ”の国内独占販売契約を締結し小売販売がスタート。

外食での取り扱いに関しては2022年12月に「ベジタリアン食材ショップ かるなぁ」が”ビヨンド・ビーフ”の独占販売の許可を取られ、すぐ声をかけていただきT’sレストランが日本初の取り扱い店となりました。

“ビヨンド・ビーフ”は美味しく、かつ本物の牛肉を食べているような満足感を味わっていただけていることに大きなポイントがあります。

以前、シンガポールや香港で”ビヨンド・ビーフ”を食べた経験があり、代替肉の新たな味としてご提供したかったので、それを聞くなり「待っていました!」という気持ちで、2022年の「クリスマスのメイン料理」でご提供いたしました。

12月23日・24日・25日の3日間「クリスマスディナーコース」を召し上がったお客様皆さんは、初めて食べるビヨンド・ビーフの味にびっくり!目の前にお皿が置かれた瞬間から、牛肉のお料理??と思ってしまうような感じがしたそうです。

お肉のボリュームや口中に広がる肉感、香りや満足感を感じながらクリスマスディナーを楽しんでいらっしゃいました。12月27日には、ビヨンド・ビーフを使って「アッシパルマンティエ」というお料理をT’sレストラン店内でご提供しました。

そして、T’sレストランの1年の締めくくり、おせちにも「ビヨンド・ビーフのつくね」が、メニューの一つとなりました。200名近くの人が口にしてみて「これはお肉!」という声をたくさん聞くことができました。

2023年1月より、T’sレストランのディナーで、「ビヨンド・ビーフのハンバーグ」をご提供させていただいています。お客様どなたも、「ビヨンド・ビーフのハンバーグ」と「手作りデミグラスソース」の相性の良さを評価してくださり、リピーターが増えています。

現在関東地区のレストランでは、T’sレストランのみビヨンド・ビーフを扱われているそうです。

今後ビヨンド・ビーフを扱うお店が増えてくると思います。
カラダにも優しく、環境にも負荷のないものが選ばれる時代になるといいですね。

T’sレストランにてビヨンド・ビーフを使ったメニュー名

◆アムルー・ミルフィーユ デミグラスソース添え(カツレツタイプ)
◆アムルー・ミルフィーユ デミグラスソース添え(ハンバーグタイプ)
◆ビヨンドミート アッシパルマンティエ
◆ビヨンドミート ハンバーグ デミグラスソース添えビヨンドミート
◆ビヨンドミート つくね

※アッシパルマンティエ:じゃがいもとひき肉を重ねて焼き上げるグラタンのようなフランスの家庭料理。


T’sストーリー

当店のオーナー 下川 祠左都によるエッセイ「T’sストーリー」は2010年1月から始まりました。専業主婦からレストランの経営者へ。そこから始まる物語をつづっています。

ぜひ最初からご覧ください。

第01回 「プロローグ」

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