オープン九周年を迎えて

T’sレストランはオープン丸9周年を迎えました。
この年月の間、T’sレストランにご来店してくださったお客様、T’sレストランで催し物をしてくださった皆様、T’sレストランに関わる業者関係の皆様、T’sレストランに勤務してくださった皆様、現在T’sレストランに勤務してくださっている皆様、全ての方に心から感謝します。
 
9年前と言いますと、ビーガン、ベジタリアン、五葷抜き、ハラル認証、グルテンフリー・・・などと言う言葉を聞くと、特別な人というイメージがありましたが、9年経った今では、違いますね。
いまではこれらの言葉をあちこちで目にするようになりました。
時代の移り変わりを感じます。
 
海外では、メニューにビーガン対応のマークなどがついているお店をよく見かけますが、日本のレストランではここ数年前まで見たことがありませんでした。
2020年オリンピックを2年後に控え、最近ではビーガンを意識するお店も増えてきましたね。
 
この1年間を振り返りますと・・・

  • 2017年12月1日 上野駅構内にT’sたんたんがオープン。
  • ベジカツと野菜のサンドイッチが完成し、テイクアウトできるようになったこと。現在、T’sたんたん東京駅・T’sたんたん上野駅・成田空港フードコートで販売されています。
  • 2018年4月22日より、カレーレトルト(欧風カレー・キーマカレー・エスニックカレー)3種類を新たに作り販売開始。
  • 2018年4月16日より、カップラーメンをリニューアルして、動物性食材なし・化学調味料なし・ノンフライ麺に加え、アルコールなしになったこと。
  • メディアが大豆ミートに注目したことで、2018年1月より7月まで、新聞、テレビ、ラジオ等で、T’sレストランやT’sたんたんに取材があり、お店の紹介もしていただけました。
  • T’sスムージーワークショップを池谷玲子先生に昨年9月より開催していただきちょうど丸1年経ちました。毎回出席された方皆様に喜んでいただき、個室全体が笑顔と驚きや感動一杯になり、こういう輪がどんどんと外に拡がったらいいなと毎回思いました。
  • ビーガングルメ祭りが春と秋に木場公園で開催されていますが、そのたびに常連のお客様、外国人とお話をし、T’sレストランやT’sたんたんの存在を喜んでくださっていることがわかり、ありがたさ、感謝、喜びを感じています。
  • マルシェを自由が丘、保育園などで開かさせていただき、ふだんビーガンの食事や食材などご存知ない方にも発信する場をいただけていますこと、嬉しく思います。
  • 6月にシンガポールで4日間カップラーメンを試食していただく機会がありました。日本に来てくださる外国人の方に山手線の駅の中で簡単にご利用していただける場所としてT’sたんたんを紹介するイベントでしたが、そこには、今までにT’sたんたんやT’sレストランにご来店してくださった方がたくさんいらっしゃり、びっくりしました。

ここには書ききれないようなエピソードがまだまだあります。 店内で毎日接客させていただくたびに、お客様から嬉しいお話や感想を聞かせていただき、店舗に関わる関係者一同、心から嬉しくなり、笑顔いっぱいになっています。
 
T’sレストランの店内では、お客さまから「美味しかったです」と聞くたびに、「スマイルベジいただきました!ありがとうございます!」という声が響いています。
 
食の背景に関係なく、皆で同じものを食べれる喜び、制限があって食べれない!と思うのではなく、ここにあるものはどんなものでも食べれるんだ!と思っていただけること、そこに集った皆さんがいつも一緒に楽しく食事をしていただく時間を持っていただけることを目指しています。
大豆ミートと野菜という植物性食材だけで調理したものを召し上がっていただき、お腹を満たした後、自分が食べたものが自分のカラダを作っている!ということを実感していただけるといいなと思っています。
そして、一人一人が自分のことを大事にし、自分が何を食べたらいいのか考えて毎日を過ごせるようになったらいいですね。
 
何でもいいからお腹がすいたから食べておこう!ではなく、1回1回の食事を自分のために大事にすることができたら、そこから行動が変わり、自分のことを大事にして、睡眠をしっかりとろう!とか、靴を選ぶ時もデザインも大事だけど、はきやすい靴のほうがいいな!と思ったり、自分を常に大切にするよう考え方も変わってくるのではないか…と思います。
 
世界中の人がまずは自分自身を大事にし、いつも、笑顔で、快適に楽しく過ごしていきたい!と思っていたら、考えることも、行動も、変わってくると思います。
 
T’sレストランにいらしてくださるお客様お一人お一人が、健康で毎日楽しんで過ごしていただけたらいいな!そのために、またこれからもまた、喜んでいただけるお食事を提供させていただけたらいいなと思っています。
 
これからオープン10年に向けて、またどんな歩みがあるのかわかりませんが、1日1日、「今」を大事にしながら、楽しんで過ごしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!

オープン八周年を迎えて

お陰様でT’sレストランは8周年を迎えることができました。

8年間続けてこられたことに嬉しく思うと同時に、どれだけたくさんの方に助けて頂けたことか!と感謝の気持ちでいっぱいです。

T’sレストランにお食事にいらしてくださったお客様、イベントなどを企画して開いてくださった皆様、T’sレストランに納品してくださる業者の皆様、アドバイスをしてくださる皆様、メディアなどに取り上げてくださった皆様、この8年間の間にT’sレストランでスタッフ、アルバイトとして働いてくださった方々、現在のスタッフ、アルバイトの皆様・・・すべての方に感謝しております。

今から8年前、2009年5月24日まで専業主婦でした。

これからどんな風に生きていこうか!ということに対し、5月22日に目的をしっかり持ったら、3日後の5月25日から毎日、次々とありえないようなことが起き、目の前に起きたことを一つ一つ忠実に、心配や不安を持たず、楽しい気持ちでプラスを選択しながら行動しました。

そして4か月後の9月25日にT’sレストランがオープンするという形になりました。

この8年間にたくさんの方々にお会いし、数々の経験をさせて頂き、丸8年が経ちました。

T’sレストランは、お肉・魚介類・乳製品・卵を使わないレストランです。最初は動物性食材を使わないで、ファミレスにあるようなメニューを食べられたらいいな!と言うところからメニュー開発をしてきました。

オープンして数年の間に、アレルギーや、宗教上、食事制限、動物愛護など様々な理由で、思うように食べられない方がいらっしゃるけれど、T’sレストランでは、一つのテーブルを囲んで誰もが一緒に同じものを食べて、「美味しいね」と思いながら食べられて、喜んでくださっているんだとわかりました。

また、お料理を食べながら感動されたり、驚いてくださりながら、自らの食事についても考えてくださる場になっているということもわかりました。

そして、ここ数年は、このような食事をしていると、単に体の中が軽い!とか、体に優しい!体が喜ぶ!という表現よりもっと具体的に効果が表れている結果をお客様から聞けるようになりました。

  1. 目の前に置かれたお料理を目で見る時は、鶏のから揚げ、餃子、春巻き、ラザニア、ピザ、ハンバーグ、担々麺、豚骨ラーメン、パフェ・・・のように見えるけれど、いざ胃の中に入って行ったとき、「胃が全くもたれる感じがしない」「食べた後のお腹の負担がない」、そして「本当の美味しさとは、その瞬間だけ味わえばいいというのではなくて、その後もずっと体の中も快適さが続くことだよね」というお客様からの言葉がありました。
  2. お仕事で集中力と創造力を要する、アーティストをされている方から聞いたお話です。
    「何を食べているかで、集中力も創造力も全く違う!」「植物性で化学調味料がない食材を美味しく食べることで、穏やかな状況ができ、目の前の目標に向かっていける。
    それに気づく前は毎日毎日イライラしていた。食事を変えて今の結果が出たと心から思っている。」
  3. 世界的に有名で活躍しているボーカリストが、昨年T’sレストランにご来店された時のことです。
    「制作活動に入る時や、ライブ前にトレーニングを開始する時、まずは食べ物から切り替えます。
    その期間は植物性のものしか食べず、かなりストイックにしています。打ち上げで周りはお酒もタバコもすっているし、お肉も豊富な環境だけど、それでも自分の目的のためには自分の体が喜ぶものを選択したいから辛くないんです。
    それが曲やライブのパフォーマンスに必ず出ることは身をもって実感しているから。
    でも植物性のみでもこんな美味しい食事があるんですね!T’sすごいね〜」と、T’sレストランで食事をされならがお話をしていました。

私も現在はビーガンの食事をしているので、食の違いについて実感していることはありますが、自分の体を使って制作する方たちの言葉はより一層説得力があるものだなあと思います。

誰もにとって大事な健康!

一人一人が自ら確かにそうだ!と思ったら、自らが行動を変え、早く寝るようにしたり、お腹がすいたらその時に食べるとか、自分の体にプラスになるものを食べるようにする・・・など、行動を変えていくといいですね。

一人が気づいてプラスのことを発見し、実感をしたら、きっとその人がまた話をし、その周りに、プラスのものが拡がっていくと思います。
そして、自分の周りから、どんどん拡がりが大きくなって、健康で、快適で、穏やかな環境がたくさん増えていったらいいなと思っています。

せっかく生まれてきたのです。
自分自身が楽しむためにこうして命があるのです。
日々、自分自身が心身健康であるよう心掛け、自分を大事にして楽しんで過ごしていきましょう。

これからもどうぞよろしくお願いします。

With the opening of the 8th anniversary

We celebrated T’s restaurant’s 8th anniversary.
We’re really thank to all your cooperations, and we’re very glad to have opened 8 years so far.
We thank to all those who visited us, held the events at the shop, trade with us, advise us, introduced us to the media, and work as staff or part-time worker…etc. We really thank to you all.
8 years ago, I was a housewife until May 24th in 2009.
I got to have my own purpose of my own life in May 22nd, surprising things that mustn’t be happening ordinarily happened everyday after May 25th.
From there 4 months, September 25th, T’s restaurant opened.
Through these 8 years, I’ve met many people and experienced many different things.
T’s restaurant doesn’t use meat, fish, milk and eggs. At first, we wanted to make the ordinary menus like an ordinary family restaurant had.
But through few years after we opened, I realized that everyone who had food allergies, dietary restrictions in health, religion or animal welfare enjoy our food having a same dish at a same table.
At the same time, they had become thought their own diet by being surprising our food.
And these few years, I’ve heard that by having such food, customers have felt more concrete good effects not like “I got my body light!”or “It’s good for health!”

  1. One customer said, “Those seem just fried chicken, hamburg, dandan noodles, tonkotsu ramen, parfait…etc, but when we eat them, my stomach doesn’t feel heavy. The real deliciousness is to long the comfort in the body not temporarily after we eat them.”
  2. One nail artist, who needs concentration and imagination, said, “Concentration and imagination really depend on what I eat. To have vegetable and on-chemical seasoning food makes my mind gentle and enables me to aim to my aim. Before I noticed this, I was irritated everyday. I’m sure that I could win the achievement owing to changing my diet.”
  3. When one world famous vocalist came to our restaurant, he said, “When writing songs, or training before lives, first of all, I change my diet.
    During that term, I only have vegetable food and restrict my diet seriously. But I’m not harsh because I want to choose good thing to my own body and my own aim, even the people around me drink or smoke , and eat meat at a party.
    I think it’s amazing that T’s restaurant serves really tasty food even it’s vegetable!”

I am a vegan too, so I know the differences between the ordinary diet and the vegan diet, but the those people’s words persuasive strongly, who work using their own bodies.
To be healthy is important to everyone.
When you notice what is certain , you’d better execute it by yourself to make you better and happier. For example, you go to bed early, eat only when you are hungry, or eat good food for your own health.
I’m sure that the good thing spreads person by person, who find it out “good”. I hope that the healthy, comfortable and gentle space is getting bigger and bigger from around me.
We were born, and we came in to the world to enjoy our lives. Mind as well take good care of your own mind and body, and enjoy your life, don’t you?
For your continuous support, and wish you your health and happiness.
Sincerely,

M of T’s restaurant

開店七周年を迎えて

T’sレストランは、開店7周年を迎えました。
この日を迎えられたことに対し、今までに出会った皆さん、T’sレストランにいらして下さったお客様皆さんに、心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
ありがとうございます。

私と家族がベジタリアンになり始め、外食でも美味しいものが食べたい!というところから、だんだんと夢が膨らみ、目的をしっかり持ったら、3日後から突然思いもよらなかったストーリーがスタート。
何もわからず、ただただ目の前に起きることに対し、いつも「今が一番大事!」と思って、素直に、行動してきました。
「いつも苦しまないで楽しんで行動しよう!」
という言葉を合言葉に、出会う仲間とともに、その時その時できることをしっかりやってきました。
「お肉・魚介類・卵・乳製品が入っていなければいいんだ」ではなく、「美味しさ」を大切にして、「美味しいお料理が出来るまでは妥協しない!」ということを徹底しました。

2009年5月25日にT’sストーリーが始まり、常に目的に向かってプラスかマイナスかを考え、プラスを選択し、快適に、シンプルに行動できるように心がけてきました。
いつもその場に集まっている一人一人が、自分の得意分野を楽しんで発揮していくことで、一つのものが完成し、形になってきました。
たくさんのT’sオリジナル料理が誕生し、お客様に喜んでいただいたり、驚かれたり、楽しい会話に繋がったりしていること、とっても嬉しいです。
お客様からたくさんのお話を伺い、日々成長させていただいています。
この7年間、T’sレストランが存在したことで出会えたお客様は数え切れないほどです!

この世に生まれてきて、たとえ小さなことであっても、何かプラスになることができたり、皆さんの笑顔を見ることができたり、楽しそうにされている姿を見ながら、仕事をすることが出来ていること、こんな嬉しいことありません。

毎日生きていく上で、苦しいこと、いやだなぁ…と思うこと、悩むこと、色々ありますね。
でもそれを思いながら毎日を過ごしていると、どんどんつらくなってしまいますね。
それよりも、せっかくこの世に生まれてきたわけですから、楽しんで、笑いながら過したほうがうんとプラスだな!と思います。

人は美味しいものを食べると自然と笑顔が出ますね。
楽しい会話をすると笑いが起きますね。
楽しそうにしている人の周りにいると、自分もなんか自然と楽しくなってきますね。
反対に、苦しんでいる人のそばにいたり、苦しんでいる人の話を聞いたりしていると、自分まで何かつらくなってくることってありますね。

人は1日に3回食事をします。
お腹がすくと、思考力も低下します。
イライラすることもあります。
逆に、お腹が満たされているとゆったりした気持ちで対処できます。

どっちがいいのだろうと思ったら、やっぱり美味しいお料理をお腹にちょうどいいぐらいに食べて、毎日笑って楽しく過ごすことが大切です!

自分にとって大事な「食」についてしっかり考えて行動できたらいいですね。
自分を大事にすることって、意外と忘れがち。
今日この文章を読まれた方、ぜひ、まず自分自身を大切にしてください。

今日からT’sレストランは、また新たな気持ちでスタートします。
今日から始まる1年がどんな1年になるのかわかりませんが、ご来店くださった皆様に心から喜んでいただき、「美味しい!満足!T’sレストランに来てよかったね!」と思っていただけるように歩んでいきます。
また、お食事をしながら、お客様お一人お一人に【快適さ、楽しさ】を感じていただけるように、スタッフ一同心を一つにして進んでいきたいと思います。

改めてT’sレストランに関係してくださった皆様、ご来店くださったお客様、すべての方々に心からお礼を申し上げます。
ありがとうございます。
そして、これからもどうぞよろしくお願いします。

六周年の日に

T’sレストランのストーリーが誕生して丸6年が経ちました。

私は、2009年5月24日までは普通の専業主婦でした。子育てが生きがいの私にも、そろそろ自分の今後の生き方を考えなければいけない時期になりました。何をしたらいいのかわからず、これから自分は何をするために生きていくのかという目的についてまず考えました。

誰にとっても【健康】であることが一番幸せなことです。それは誰もが頭では分かっていることです。ある時、健康を維持することを考えた時、「睡眠」「食事」「排泄」が大事であることを教えていただきました。

私は、「食事」を通して、健康の大切さを伝える何かをしたい!
それが私の今後の生きていく上での目的だ!
「お肉・魚介類・乳製品・卵という動物性食材を一切使わず、だれもが食べれるお料理を作ろう! 」と5月22日に思いました。
そうしたら、なんと、5月25日から、何が起きたかわからないようなストーリーがスタートしたのです。
 
メニューも何も決まっていなかったのに4か月後の9月25日に『T’sレストラン』というお店ができてしまったのです。
お肉・魚介類・乳製品・卵という動物性食材を一切使わず、だれもが食べることのできるお料理を作ろう!しかも「美味しさ」が大事!
健康にいいからと言っても美味しさがなかったら、長続きしない。
見た目もきれいに、食べた時に「美味しい!」という感動を持ちながら食べられるお料理にしよう!と心にしっかり決めたら、ある時からどんどんとメニューが完成していったのです。
合言葉は「美味しさ!」。
試行錯誤して美味しいものができるまでは妥協しない!という気持ちで作りました。
普通のカレーは、食べた時は、確かに美味しいです!
でもお皿やお鍋を洗う時に思うことは、洗剤がついていてもスポンジはベトベトになります。
それが、『T’sレストラン』で作ったカレーは、お皿やお鍋を洗う時に、スポンジに洗剤を使わなくても、お湯でさっと流れるように落ちるのですね。それにはびっくりしました。そして、私たちの体の中も、カレーのお鍋と同じ!
きっと体の中はベトベトしないできれいなんだろうな!と思いました。
植物性食材でできたものを食べると、翌日体の中がラクであることを実感します。カラダがまさに喜んでいるんだと思います。

この6年間の間に、お肉が大好きな方も、宗教上などでお肉が食べられない方も、食事制限されている方も、アレルギーがある方も、動物愛護でベジタリアンになっている方も、どんな食の背景をお持ちの方も一緒に食卓を囲んで、安心して一緒においしいね!と言いながら食べられるお料理=『スマイルベジ』という食のジャンルが、『T’sレストラン』で誕生しました。
 
4年前、2011年3月20日に、『T’sたんたん』が東京駅エキナカにオープンしました。それによって、外国人の方にも、また日本全国からお客様がいらしていただけるようになりました。担々麺のお店ということでお店に入ってこられ、食べてから、お肉を使っていないということを知り、びっくりされる方が多いです。
今年2015年3月19日に、仙台駅ビルに『T’sたんたん』が誕生しました。ここでは、麺類に加え、回鍋肉などの中華料理のメニューもご用意させていただいています。
東北地方の中心地である仙台に『T’sたんたん』ができたことで、今、このスマイルベジのお料理が東北地方の方々に広がりつつあります。
 
2013年11月にレシピ本「奇跡のごちそう」が出版されました。
お店に来られない方にも、このスマイルベジのお料理をご家庭で作れるようになることで、美味しさを実感していただけたり、一人一人が食に興味を持ち、健康に対して意識を持ち、自分のために食べる!自分のために作って食べる!ということに繋がったらいいなと思っています。
 
2015年1月26日から30日の5日間に茨城県つくば市で、保育園、幼稚園、小学校、中学校の生徒22000人の方々に、『T’sレストラン』が作ったキッズカレーを使って、「みんなで食べる学校給食の日」という給食が実現しました。
これを通して、大人が思っていた以上に子供たちが喜び、それを見たご両親が喜びのあまり、FAXなどで感謝の気持ちを伝えてくださったそうです。みんなで同じものを一緒に食べられる喜びというものを、一つの食から味わえる体験ができたこと、本当にうれしく思いました。

また2015年9月末より、カップラーメンが誕生。
タンタンメンとスーラータンメンの2種類です。「ノンフライ麺」「動物性食材不使用」「化学調味料0%」という意味で、世界初のカップラーメンです。
これによって手軽にご自宅や職場や旅行先でも食べていただけるようになりました。
 
2015年10月より、羽田空港国内で『T’sレストラン』のアニマルフリーのお弁当=「空弁」が発売開始。
ベジのお弁当でなければ食べれない!という方にとっては、動物性食材が一切入っていないものを探すって本当に大変です。
「空弁」を通して、どのようなストーリーがまた生まれるのか、楽しみです。

今後の予定として11月半ばに、「とんこつ風ベジらーめん」を『T’sたんたん』で発表します。
味も見た目もとんこつそのもの、まろやかでコクのあるマイルドな口当たりが特徴となるラーメンです。
 
この9月25日でお店がオープンして丸6年になりますが、お客様から本当に嬉しくなる言葉、驚き、感動の言葉を聞いて、私たちスタッフはいつも喜びや嬉しさでいっぱいになります。
卵や牛乳のアレルギーのために一度もスイーツを食べることができなかったお子様が喜んで目を輝かせて食べている姿、それを見て涙ぐんでいるご両親。
宗教上でお肉が食べられない外国人は、T’sレストランに来られると、皆さん、安心してメニューを見ることができて、なんでも頼める!ということに喜ばれ、そして、しかも美味しい!ということで感動してくださいます。

植物性食材のみを使ってできたお料理を通して、カラダで実感し、一人一人が自分のカラダを大事にし、病気になってから医療を利用するのではなく、健康を意識して自分のカラダは自分で守るように心がけること、自分自身が健康であるとこんなにも楽しく毎日を過ごせるようになるんだ!ということを自ら気付けるようになってほしいと思っています。
誰にとっても大事な自分自身の健康に対して、食から、意識をし、心身健康である人が世界中に増えることを心から願っています。

6th anniversary

On the sixth anniversary of T’s restaurant
It has been six years since the story of T’s restaurant began.
Until May 24 2009, I was just an ordinary housewife. Raising my children had been my main purpose of living.
Since both of my children were almost grown-ups, I felt it was time to start thinking about my own future and dreams. “What do I live for?”

Health is the most important thing and the source of happiness for all of us.
We all know that. Eventually, I got to learn that fine sleep, good diet and proper excretion are the key factors to stay healthy.
I thought, “I want to spread the importance of health through diet!” and this became the objective in my life ahead.

On May 22, I decided to develop my own recipes without using any animal based products (meat, seafood, dairy or egg) which anyone could enjoy.
To my surprise, my unimaginable journey started three days later on May 25.
I did not even have any idea about what to put on the menu then.
However, just only 4 months later, on September 25 of that year I opened T’s restaurant.

In my restaurant, I wanted to serve plant based healthy meals that anyone, even non-vegetarians, could enjoy.
And they had to be delicious too! Even if the foods were healthy, people would not come back to the restaurant unless they tasted good.
They also had to look great as well. With these things in my mind, I started to work on the recipes.

If you eat ordinary curry, it tastes good. But when you wash the dish, your kitchen sponge would get sticky with animal fat, even if you use detergent.
If you make T’s restaurant’s curry, however, you can clean the pot just with a kitchen sponge and water without any detergent.
This blew my mind! I guess our bodies will not be sticky inside with animal fat, just as pots will not, if we have vegan curry.
When I have plant-based meal, I actually feel my body is light the next day. I’m sure this means my body feels happy!

Over these six years, T’s restaurant has created a new genre of cuisine named “Smile veg”.
Here, meat lovers, vegetarians for religious, health, or ethical reasons, and people with various dietary backgrounds can all sit together and enjoy tasty foods without having any worries.

Four years ago, on March 20, 2011, we opened T’s Tantan, a vegan ramen noodle place, at Ekinaka shopping street in Tokyo station.
Thanks to its convenient location, not only people from Tokyo area but also people from abroad and other parts of Japan come and enjoy our foods.
Many of them visit us assuming it an ordinary ramen place and are surprised later to find out that our ramens are actually all vegan.

On March 19, 2015, a sister restaurant of T’s Tantan opened in Sendai station building which is the center of Tohoku area.
There we serve Vegan Chinese dishes in addition to a variety of ramens.
“Smile veg” is now spreading gradually among people in Tohoku too.

Our first recipe book “Kiseki no Gochiso (Miracle Feast)” was published in November, 2013.
I wrote this recipe book for those who were not able to visit T’s restaurant in Jiyuugaoka, Tokyo, so that they could enjoy “Smile veg” at home.

I hope this recipe book has raised awareness in more and more people of their own health and helped them make healthy delicious food for themselves.

In January 2015, 22,000 school and kindergarten children in Tsukuba city, Ibaraki, had T’s restaurant’s curry for their lunch.
The aim of this lunch event was to serve all the kids with the same meal.
For those who had food allergy, it was their first time to have the same meal as everyone else, and they got much more excited than we expected.
The parents were also glad to see their kids enjoying the same school lunch without having any worries about allergy.
Some parents even sent faxes to tell us their gratitude.
Having the same meal together with everybody is a joyful experience.
I was so honored that we could help the children have this experience with our curry.

In September 2015, we released two flavors of instant noodle: Tantan noodle and Hot & Sour noodle.
It is a one of a kind vegan instant noodle, which is also chemical seasoning free and made with non-fried noodle.
So now you can enjoy T’s restaurant’s ramen anytime anywhere you like!

It is fun to pick up a meal box (bento) at an airport and have it on board.
But unfortunately for those who only eat plant-based products, it had been really difficult to find a bento free of animal products.
So in October 2015, we released our vegan bento for air travelers (“soraben”), which is available at Haneda airport.
I am looking forward to seeing soraben bring another interesting story to us.

We are also going to introduce a new “Tonkotsu” flavored ramen at T’s tantan in the middle of November.
Although 100 percent vegan, it has a rich and mild taste of Tonkotsu (pork bone broth) and even a meaty Tonkotsu looking too.

On September 25th this year, T’s restaurant marks its 6th anniversary. Among our customers are children with egg or dairy allergy.
They are so excited to have sweets for the first time in their lives at our restaurant, and the parents are even happier.
Some are in tears with joy to see their kids enjoying their first cake or parfait with sparkling eyes.

Also there are some foreigners who don’t eat meat for religious reasons.
Unfortunately, vegetarian meals are not always available at restaurants in Japan, which is causing some trouble for foreign vegetarians.
In T’s restaurant, however, they can order anything on the menu.
They are so glad about our all vegan food and dessert and very pleased with the taste as well.
These positive, amazed and joyful responses from our customers always make us happy more than anything.

I would like you to know that by staying healthy our everyday will be blissful.
Let’s not doctors take care of our body after we have already become sick, but take care of ourselves so that we don’t need to see them.
By introducing and serving healthy vegan meals, I truly hope that T’s restaurant contribute to make more and more people in the world healthier both in mind and body.

五周年 感謝の気持ち

T’sレストランのオープン丸5周年という節目の日です。
この5年間、『T’sレストラン』をご利用してくださった皆様に心より感謝申し上げます。

今日の日を迎えるに当たり、この5年間に起きたドラマの数々が目に浮かんできます。2009年5月25日から始まった予期しないストーリーに対し、喜びと驚きで夢を見ているかのように思いながらも、一つ一つの出来事を忠実に受け止め、先のことを心配せず、常に「今」を大切に、苦しまず、楽しい気持ちで取り組んできた結果、ちょうど4か月後の9月25日に、お店をオープンできました。
 
今思い返すと、メニューも何も決まっていなくて、ただ目的に対しての意気込み、思いの強さだけでお店の契約、お店の設計プランを練り、お店の名前を考え、ロゴマークを作ってもらい、HP対策、メニュー対策をしたり…
メンバー募集して面接し、思いを共有して、みんなの気持ちが一つになって、それぞれが持っている力、経験、体験、ひらめき、アイディアなどを出し合って、一つ一つ形にしていきました。メニューに載せる写真撮影の日にちを前もって決めていましたが、日にちが近づいても全く形にならず、関係者は本当にお店をオープンできるんだろうか…と気をもませていたなぁと懐かしく思い出します。
 
お肉・魚介類・卵・乳製品を一切使わないで、誰もが食べたいと思うメニューを作ろうとするのですから、ある意味、新たな料理分野への開発・挑戦です。美味しいものができるまでは、絶対にお店をオープンしない!と徹底して、何度も何度も試作し、美味しい!という言葉を大事に取り組みました。お店のオープニングを体験している人も誰もいなくて、みんなワクワクしながら、できることを楽しみながら、やりました。今思えば、こんな状況でよくオープンできたなぁ…と思います。
その時その時に必要な人が現れて、協力していただき、みんなで力を合わせて形にしてこれたこと、いつも「1点集中」ということを大事にして、一つ一つ複雑にせず、シンプルにしよう!を合言葉に、形にしてきたんだなぁ…と思います。
 
そこにはいつも笑顔、楽しい気持ちがいっぱいありました。オープンして2年後に、「スマイルベジ(smilevege)」という言葉ができましたが、笑顔、楽しい気持ちが最初の原点なんですね。
 
『T’sレストラン』が入っているビル『Luz自由ヶ丘』のエントランスにデジタルサイネージが近々設置されるそうです。そのためのお料理の写真撮影が昨晩ありました。夜8時に始まり、終わったのが10時近く。昨日は9月24日、まさにオープン記念日イブです。5年前も翌日オープンに向けて、最終チェックで、遅い時間までスタッフと準備をしていたんだなぁ…とその時にいたメンバーの顔が目に浮かび、懐かしく思い出しました。
この5年間にお客様からもたくさん嬉しい言葉をいただき、励ましていただき、本当に楽しいことがたくさん!お客様が一つ一つのお料理に対して感想を伝えてくださること、びっくりしてくださること、感動してくださること、いつもいつもありがたく感謝し、受け止めています。
 
この5年間で、世の中も、「健康」に対しての意識が変わってきています。
 
なんといっても、誰もにとって大事なことは、心身健康であること!
 
健康であることで、毎日楽しい気持ちで過ごせるんですものね。
 
この5年間で築いてきた物を基盤に、これからはもっともっと外に外にと発信していけたらいいな、日本中、世界中の人に、スマイルベジ(smilevege) という言葉が広がったらいいな、スマイルベジの食事をした後、自らのカラダが軽くなったり喜んだりする実感を味わう人が増えたらいいな、自分のためにスマイルべジを取り入れようと思う方が増えていったらいいな、少しでも多くの人が心身健康に過ごせるようになったらいいなと思います。
 
せっかくこの世に生まれてきた自分!
 
まずは心身健康で、毎日、楽しい!嬉しい!幸せ!と思いながら過ごせたら最高だなと思います。
 
毎日3食食べて元気に過ごしています。その1回1回の食事に対して、いつも自分のために、大事に受け止めていきたいですね。
今日からまた新たな気持ちでスタートする『T’sレストラン』。常に美味しさを求めて、カラダにやさしい、カラダが喜ぶお料理を追求していきます。
どうぞよろしくお願いします。

「T’sストーリー」スタート記念に添えて

T’sストーリーは2009年5月25日にスタートしました。(オープンは2009年9月25日)
あれから丸5年が経ちました。

5月25日、普通に目が覚め、いつも通りの行動をし、午後カメラマンのAさんとジューシー皿の創業者のK子さんに会う予定になっていただけで、その先にまさか『T’sレストラン』誕生!という壮大なストーリーが起きるなんて、夢にも思っていませんでした。

その日から、突然次々と起こる不思議な出来事、一つ一つの夢のような流れに対し、毎日「今が一番大事!」と言いながら、過去のこと、先のことは心配せず、悩まず、苦しまず…
この「今!」のことに集中し、ワクワク楽しみながら、驚きながら行動してきました。
 
そういえば、先日、TVの特集で、陸上短距離のウサイン・ボルト選手と桐生祥秀選手が対談をしていました。その際に、ボルト選手が、心に残るアドバイスを桐生選手にしていました。「自分のために走りなさい。決して国のためではなく、あくまで自分のために走るんだ。楽しみながら自分のために走る。その結果が結局国のためになればいいんだ。」と言っていました。

まさにそうだと思います。
自分のために楽しんで、目の前のことをやっていく!努力していく。
そうしていたら、それなりの結果がついて来るんだなと実感します。
自分が心身健康で楽しんでいると、自然と周りの人にその楽しさが伝わり、お料理にもレシピ以上の美味しさが加わるのではないでしょうか。

T’sレストランで食事をしてくださったお客様が自然と笑顔になり、満面の笑顔で、
「美味しかったです。また来ます!」
「ありがとうございます。びっくりしました。またお友達を連れてきます!」など、本当にうれしくなる言葉をたくさん頂いています。
そのたびに私たちも楽しい気持ちいっぱいになります。

この楽しい気持ちというのは、次に、おうちに帰って、ご家族とお話をされる際にも、また、ショッピングをされるときも楽しい気持ちが継続して、その後何をするにも楽しい気分で行動できるのではないでしょうか?
 
健康の大切さを「食」を通して伝えていきたい!と思っていたら突然T’sストーリーが誕生し、今日まで来れたのですが、今では、アレルギーをお持ちの方、食事制限がある方、宗教上お肉を食べることができない方、動物愛護でお肉を食べることができない方、そして、何よりもお肉が大好きな方皆さんと、喜びを共有させていただいています。
そして、どんな状況であっても、みんなで我慢することなく楽しく、美味しいと思って食事をしていただけること(スマイルベジ)を発信させていただいています。
それも、お客様からの喜びや感動の声、楽しそうにしていらっしゃる様子から教えていただきました。ありがとうございます。
 
まだまだ無知で勉強不足の私どもですが、『T’sレストラン』に毎日関わることで、お客様、先輩、後輩、友人、恩師、いろいろな繋がりでさらにまた沢山のお客様をご紹介していただき、数々の教えをいただき、本当に成長させていただきました。ありがとうございます。

あっという間の5年間でした。本当に皆さんのおかげでこのストーリーが誕生して、今もなお続いています。
これからもまずは、自分自身が「心身健康であること」を大事にし、驚きと美味しさを大事にして
【スマイルベジ】を発信させていただこうと思っています。
 
どうぞ皆様!
これからも『T’sレストラン』をよろしくお願い申し上げます。

心に残るT’sストーリー5周年の日に、心を込めまして…

オープン四周年を迎えて

T’sレストランは本日オープン丸4周年を迎えることができました。
一人一人心身健康であることをモットーに、日々「今」を大事にし、「今」できることを楽しんで行動するように心がけ、ここまで無事たどりつけたなぁ…という喜びの気持ちと、みなさまに感謝の気持ちで一杯です。
 
2009年5月25日『T’sレストラン』の話がスタートして以来、たくさんの方々に助けていただき、たくさんの方々のご協力があり、そして、何よりも、『T’sレストラン』で食事をしたいな!と思ってご来店してくださるお客様の応援があって、ここまで来れました。
『T’sレストラン』がなかったら出会うことがない方々ばかりです。
『T’sレストラン』をご存知の方々、『T’sレストラン』に関わってくださった方々、『T’sレストラン』にご来店してくださった方々、全ての方々に、心より感謝します。
どうもありがとうございます。
 
『T’sレストラン』があることで、皆様にお会いすることができましたし、皆様が楽しい笑顔でお食事をされている様子を見れたり、お客様から「おいしいです!」「すごいですね!」「今まで外食できなかったのが、こうして家族みんなで食べることができて、最高です!」など、皆さんからの嬉しい声や想像もしなかったお話を聞くことができたり、黙って「おいしかったです!」とメモを残して帰ってくださる方々、お家に帰ってからinfoにメールをしてくださる方々、ブログや食べログに『T’sレストラン』のことを書いてくださる方々・・・数えきれないほどの嬉しいメッセージをいただき、どれだけ幸せな気持ちになっているか、言葉で表現できないほどです。
本当にありがとうございます。
 
『T’sレストラン』は、誰にとっても大切な《健康》を「食」を通してお伝えできたらいいな!というところから始まりました。
オープン丸4年を迎えて、ますますその気持ちは大きくなっています。
その気持ちは、ご来店してくださるお客様とお話をさせていただくことで「さらに」ひろがっていきました。お休みを利用して遠く、新幹線や飛行機を使って、日本全国から、また、世界からも前もって調べてご来店してくださる方々もいらっしゃいます。

そのような方々からは、「ぜひこのようなお店を地元に開いてほしい!」と嬉しいことに言っていただけます。しかし、私たちにとって、まずはなんと言っても、今あるこのお店のことをしっかりさせていただくことが一番!
利益に走るのではなく、「健康の大切さ」を伝えていくのに、まず、「食」の美味しさを追求したい!ということ、「食事は美味しくなくては!」という原点を忘れることなく、過ごしていきたい!と考えております。
そして、東京近郊に住んでいられない方々に、どのようにして『T’sレストラン』から「食」の大切さを発信できるんだろうか!・・・これからの私達の目標としてしっかり心に刻んで、前に進んでいきたいと思っています。
 
『T’sレストラン』は、数字に不思議な縁があります。
5月25日 T’sストーリーがスタートした日
6月25日 ロゴマークが完成した日
8月25日 内装引渡しの日
9月25日 『T’sレストラン』オープンの日
・・・と言うように、25にとっても縁があります。いずれも意識してそろえたわけではないのに結果としてこうなりました。

そして今年は平成25年です。

今年平成25年に何か今の私達に出来ることは何だろうか?…と考えていた時に、またまたストーリーが生まれました。
4年前に起きたストーリーと同じようなことが今現在進行形で起きています。
ビルベリーのホットとムース②
それは・・・

いつか『T’sレストラン』から「T’sレシピ本」が発行できたらいいな!と夢のように思っていたことが、急に形になるきっかけをいただいたこと、平成25年の今年、夢が現実になるということです。
今、完成まで大詰めの段階で日々担当者が一生懸命、楽しい気持ち一杯で取り組んでいます。

発行できる時が来ましたら、この場を通してお知らせさせていただきます。
今まで明かさなかった特別なレシピもきっとお知らせすることになるでしょう。
「どうしてそこまでオープンにするの?!」・・・とおっしゃる方も多々いらっしゃいますが、世の中の人々、お客様が日々《健康》を意識され、自分自身の体のことを大事にし、食について、楽しい関心と驚きを持っていただきたい!そんなきっかけになる本になったらいいな!という強い思いから、思い切ってオープンにします。

恐らく11月ごろの発売になりますが、4周年記念フェアーに関しましては夢のレシピ本が発刊されるということで、今回特別な催しはしません。ただし、本日より秋の新メニューとして新作がいくつかスタートします。
 
私達『T’sレストラン』に関わる一人一人が、『T’sレストラン』にいらしてくださるお客様一人一人に感謝をし、また、日々、自分たちの健康に気を付け、慢心せず、楽しんで業務を果たしていけたらいいな!と思っています。

そして、動物性食材が一切入らず、野菜と大豆を使ったお料理で、美味しく、楽しくお食事が出来ること=『スマイルベジ』というお料理分野がたくさんの方々に伝わっていくことを心より望んでいます。

お客様、関係者の方々、この4年間、支えて下さってまことにありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願いします。

三周年の日に

お陰様でT’sレストランをオープンして丸3周年の日を迎えることができました。「石の上にも3年」といいます。そのような意味でも3年という年月は感極まるものがあります。この3年間のことをどのように表現しようか…と考えると、次々に、色々な場面でお世話になった方、喜びを伝えてくださった方、楽しそうにお食事をされている方、嬉しくなるメッセージを送ってくださった方、不思議なエピソード、ドラマ、ストーリー…が止まることなく目の前に浮かんできます。
2009年5月25日からスタートしました『T’sレストラン』のストーリーの中で、『T’sレストラン』に携わってくださった方々全ての方々に対し、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
この3年間の間に、スタッフもずいぶん変化が起きました。色々な事情で辞めるようになってしまった方もいますが、全てに意味があって、『T’sレストラン』と出会えた方ばかりです。その方々に対しても、心から「ありがとう!」の気持ちをこの場で伝えたく思います。

『T’sレストラン』は、「食」を通して「健康」の大切さを伝えることを目的としてできたお店です。お肉・魚介類・乳製品・卵を使わずに、お野菜と大豆ミートを使って、美味しさを大切にしながらメニューを考えました。オープン当初は、味がどうなんだろう…と 半信半疑で来られたお客様もたくさんいらっしゃいましたが、今では、お肉が大好きな方にも喜んでご来店していただけるようになりましたこと、とっても嬉し く思います。また、今までアレルギーなどのために、ホワイトソースを使ったドリア、グラタン、ピザや、バター・卵・生クリームたっぷりのケーキ類を食べる ことができなかった方々に、喜んで召し上がっていただけていることに対しても、心から「よかったな!」と思っています。

『T’sレ ストラン』では、ストーリーが始まった時から、目の前に起きた一つ一つの出来事を大切にし、いつもそれらを見逃さず、何か意味があるのだろう!と受け止 め、取り組んできました。最初から、「苦しまず、悩まず、楽しい気持ちでやっていこう!」ということをスローガンに目の前のことを大事にしてやってきまし た。そうしましたら、お客様の中で、「何か苦しいことや困ったことがあると、『T’sレストラン』に行こう!と思うんです。」とか、「『T’sレストラン』に来ると楽しくなってしまいます!」と言っていただけたり、「『T’sレストラン』や『T’sたんたん』から出てくるお客さまって、楽しそうにしている人が多いですね。」という言葉を聞けたりし、その度に、「エッ?嬉しい!ありがとうございます!」となります。
ハッピースマイルコース(2012年)の前菜ハッピースマイルコース(2012年)の前菜
毎 日生活している中で、色々と悩んだり、困ったり、どうしよう!と思ったり、支障が発生したりすることがたくさん起きます。でも、そのようなことが起きたと しても、そこで落ち込むのではなく、「これは何か意味があるんだな!何か間違ったからこんなことが起きたんだな!」と思って、「今」の瞬間から軌道を修正 できたら、いいですよね。
フルーツのショートケーキフルーツのショートケーキ
実は、この3周年を迎えるに当たり、今考えていることがあります。この3周年から更なる飛躍が待っているような気がするのです。

『T’sレストラン』の食事を大好きでよくご利用してくださっている方が、7年ぶりに健康診断を受けたら、なんと糖尿病だったことがわかりました。その方からは「もし『T’sレストラン』の食事に出会っていなかったらもっと数値が悪くなっていたのではないかな?」とありがたいお言葉をいただきましたが、私どもも同時にいろんな方のアドバイスを受けながら、『T’sレストラン』のメニューを見てみますと、『T’sレストラン』の食事は、炭水化物が多めである、ということに気づきました。せっかく毎回『T’sレストラン』での食事を楽しみにしてご来店してくださっていたのに、糖尿病のために、今後『T’sレストラン』で食事ができない!となってしまってはとっても残念なことです。
その方が糖尿病になったことをきっかけに、これは、ちょうど丸3周年を迎えた『T’sレストラン』が、これからどのようなことを考えていけばいいのか、教えられたような思いがしました。つまり、最近は、成人病、糖尿病、高血圧、高脂血症・・・で、食事制限がある方もたくさんいらっしゃいます。今後そういう方にも、『T’sレストラン』で、少しでも安心して召し上がっていただけるようなメニューも考えていきたい、そうだ、考えていこう!そんな気にさせていただきました。また、そういう方を対象とするお料理のガイドブックみたいなものも、『T’sレストラン』から発信できたらいいな!と考えると、ますます楽しくなってきます。

2011年3月20日にオープンしました、東京駅エキナカ『T’sたんたん』から、自由が丘の『T’sレストラン』にいらしてくださった方もたくさんいらっしゃいます。「健康」が何よりも大切だ!ということを考える方が増えていることに対し、嬉しく思います。東京駅に『T’sたんたん』が誕生したことで、日本全国に動物性食材を使わなくても美味しく食べれる食事があるんだという新しい食文化を発信できるようになりました。今日『T’sレストラン』オープン3周年を迎えるに当たり、ますます、食事の大切さを発信できるようになれたらいいな、毎日誰もが食事をするのですから、その1食1食を大切に美味しく、喜びを持って食べれるようになれたらいいな!と考えております。

美味しい!と思って食べていると、自然と笑顔が出てきますね。
食事をしながら、その場が笑顔いっぱいになり、心の中から楽しさが充満し、次への行動がまた楽しくなっていかれるよう、そのお手伝いができるレストランになれるように、今日からまた、スタッフ一同心を合わせて歩んでいきたく思います。
いつもいつもドラマが一杯です。ありがたいことに、8月から、よりたくさんの方に、『T’sレストラン』を知っていただける場ができるようになりました。
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*雑誌
・『世田谷ライフ』No.42自由が丘 (店頭販売中)
・『Hanako』自由が丘特集 (2012年10月11日発売予定)
*テレビ
・『レディース4』 テレビ東京(放映済み)
・『メレンゲの気持ち』日本テレビ(2012年10月13日放映予定)
*イベント情報
・10月7日(日)8日(月)自由が丘女神祭りに出店
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これら一つ一つに対し、いつも感謝の気持ちを忘れずに、慢心することなく、大事なことを見失わず、一歩一歩楽しい気持ちで歩んでいけたらいいなと思っています。
『T’sレストラン』が、お客様皆様によって育てていただけていることに心から感謝し、これからまたどんな歩みになっていくのかを楽しみにしながら、『カラダに優しい、カラダが喜ぶようなお料理作り』に専念していきたいと思っています。