2011年11月25日です。
オープンして丸2年2か月目を迎える日の「T’sストーリー」がなんと、22回目!
合わせたわけではないのですが、2がこうして重なるのも面白いですね!
今回は、ちょうど22回目の「T’sストーリー」ということで、最近起きた面白いような、不思議な話をお伝えしようと思います。
 
1.まずは、『T’sレストラン』の話題ではなく、私事です。
先日、母校小学校創立100周年行事に出席しました。
たまたま受付テーブルの所で、ある方から声をかけられました。
小学校の所で声をかけられるということは、小学校関係の方だろう…と思っていたら、なんと、高校の同窓会でお会いしたことがある先輩なのですね。
それも、その小学校の22代校長先生でした!
350人ぐらい出席者がいたので、もしその場で会っていなかったら、きっと気が付きませんでした。
実は、私にとって、「22」という数字は、何か意味がある数字の一つです。
22代校長先生だと後からわかったとき、今後その方とも何かご縁があるんだろうなぁ…と思いました。
私は今までの経験から、数字というのも、言葉と同じように、すべて何か意味を表している!と思っています。
その人にとってラッキーナンバーであったり、この数字と縁があると思うことがあったり。
『T’sレストラン』では、「25」という数字が何か意味があるのは、ご存知の方も多いですね。
偶然に25日になった!とは言えないような形で、『T’sレストラン』ができました。
このことについては、前回の「T’sストーリー」でも書いてありますね。
毎日の行動において、何気なく使っている数字ですが、こんな見方をしていると楽しくなります!
 
2.先日、私は高速道路のパーキングのトイレに寄った際、バッグ一式置いてきてしまいました。
でも、バッグがないと分かったのが、自宅到着10分前ぐらいだったのです。
次の行動があったので、すぐ降りられるように準備をしておこうと思って、助手席から後ろに行ったとき、どこを探してもバッグがなくて、これは大変!となりました。
車に乗るときにバッグがあったことは確か!
だとしたら・・・
考えられるのは、2か所のパーキングのみ。
1か所目にすぐ連絡しましたが、ありませんでした。
2か所目では、確かにトイレに行きましたが、その時私の記憶では、トイレにバッグを持って行ってない!と思いました。
最初のパーキングにないということは、2か所目なのかなぁ…でも、そんなはずはないのに…と思いつつ、104で電話番号を調べ、すぐ電話をしました。
そうしたら、すぐ、担当の人に変わってくれて、「どんなバッグですか?財布の色は?」と聞かれるのです。
なんとバックがあったのです!
それも、その担当者の話では、財布の中に免許書やカードがあることもわかっていて!
どんなにありがたいことか!と思いました。でも、自分の手元に戻ってくるまでは、安心しきれない!、とにかく、無事戻ってくるのを願いました。
バッグの中には、財布、お金、カード、免許書、パスネットなど大事なものがたくさん入っています。
このバッグ一つなくなってしまうだけで、言葉では表現できないほど、本当に大変なことになってしまいます。
着払いで届けてもらうように頼みましたが、万が一を考え、カード会社に電話をして、カードも全部ストップしました。
翌日、無事宅急便でバッグが届き、中身を見た時に、何も変化がなく、すべてそのままであることを確認できた時、本当にありがたいことだ!と心から感謝しました。
バッグがあっても、現金など抜かれていることだって考えらえます。
いい方に拾われて、お店の担当者に届けていただけたこと、本当に「感謝」の気持ちしかありません。
本当にありがたいことだな!と思っています。
そして、こういうことが起きたということは、絶対に何か意味があるんだろうなぁ…何を教えられているんだろう・・・と考えました。
今思えば、普段トイレのドアにバッグをかけるのですが、そのトイレはドアにかけるフックがなく、横に置くようになっていました。
出るときに確認せずに、すぐ出てしまったこと。また、自分の思い込みが不確実なんだ!当てにならないんだ!ということもわかりました。
きっと今回のバッグ事件は、これからの毎日の中で、「確認」の大事さと「不確実」な表現はしてはいけない!ということを教えらえたのではないかと思います。
バッグがないことがわかって、どうしよう!と思ってから、10分間で、バッグが保管されていることがわかり、無事何事もなく戻ってきたことを心から感謝し、これからの私の行動を変えていこう!と思いました。
 
そんなことがありましたので、この私の失敗談をお客様の何人かにお話をしました。
そうしたら、「私もそういうことあるわ!」とお話しされる方も何人かいて…
ある方は、「レストランに行った時に、お財布を落としてしまったのを、気がつかなくてね。
絶対にあのレストランだとわかっているけれど、財布は戻ってこなかったわ。」
「それは大変でしたね」と言うと、
「私の財布には、11110円入っていたのよ。」と。
「エッ?どうしてそんなぴったりわかるんですか?」と聞くと、
「私は何かあった時すぐわかるように、毎回お財布に11110円入れるようにしているのよ。」
1の重なりの数字の組み合わせも面白いし、その方にとっては、1の組み合わせを大事にしているんだろうな!と思いながら聞いていました。
 
3.ある時お店に行きましたら、娘の友人のお母様がいらっしゃいました。
卒業して以来久しぶりです。
近づいて行って「アラッ!」というと、そこにいらした3人とも学校関係の方。
「アラッ、久しぶり!あなたもここに座ったら!」と言われて、
「う~ん、ここのお店、私がオーナーなの。」と話したら、
「エッ?!!」ということになり、話が盛り上がりました。
「偶然」のような形での再会ですが、いやいや!そうではない!と思うようなつながりです。

4.私の恩師が自由が丘の近くに住んでいる方を紹介してくださいました。
それ以来何度かその方はご家族で利用してくださっています。
ある時、その方が『T’sレストラン』に来られて、
「私の嫁は、あなたのお父さんの親友の娘さんで…」
という話を聞きました。
はじめ、どういう話かよくわからなかったのですが、なんとこういうことでした。
私の父と言われても、亡くなってもうすぐ50年。
だから、私には、父代わりだと思っている人が何人かいます。
ですから、そういう関係者なのかなぁ…と思っていたのですが、なんと、今でもお付き合いしている数少ない父の大親友のお嬢さんが、そのお客様の息子さんのお嫁さんだったのですね!
それがわかった時は、本当にびっくり!
こんなことってあるのかなぁ…と思いました。
とにかく興奮したり、すご~い!という想い、驚きで、言葉になりませんでした。
それから数週間後には、実際に皆さんでご来店してくださり、父の親友のお嬢さんとも初めて会いました。
本当に嬉しかったです。そして、懐かしいお話をたくさんしました。
もちろんお電話で父の大親友とも興奮しながら、お話をしました。
『T’sレストラン』がなかったら、父の大親友のお嬢さんとは会うこともない出会いです。
こうなると、「偶然」出会った関係とは言えないほどの特別なストーリー。
父が亡くなった約50年前にこんなことが50年後に起きるなんて、誰が想像していたでしょうか!
 
5.『T’sたんたん』との打ち合わせの際に、ある方と数か月ぶりに会いました。
たんたん外観1 T’sたんたん店内写真中心
「痩せましたね」と話したら、ダイエットされているとのこと。
スポーツジムにも通われ、食生活も気を付けているそうです。
そうしたら、不思議なことが起きたそうです。
夜は、18時以降食べないようにしていたそうですが、どうしても仕事がら、たまに夜に試食が入ることがあるそうです。
そうすると、翌朝の体重は、普通に考えて「プラスマイナス0か、プラスになるはず」
でも、『T’sたんたん』で、食事をした場合は、「プラスマイナス0というより、むしろマイナスになっているんです」と。
「それも一回だけではないんですよ!」と。
その話を聞いて、びっくり!
面白いですね。
『T’sたんたん』で食事をした場合に、翌日減量という結果になっているなんて!!
そんなことがあるんだぁ…と思いました。
ふだん夕食を食べない方が夕食を食べているのに、翌朝の体重では、マイナスになっているということは、これも「偶然」の話ではなく、意味があることなんだろうなぁ…と思いました。
 
まだまだこのような話題はたくさんあるのですが・・・今日はこれぐらいにします。
時々お客様から、『T’sレストラン』がどうしてできたのか…と聞かれることがあります。
そういう時に、2009年5月25日からスタートしたお話をさせていただきます。
それを聞いて、皆さんびっくりされます。
『T’sレストラン』のストーリーをお話しさせていただいている中で、もうこれは「偶然」という言葉では表現できない!すべて意味があるために起きた結果なんだ!という話に、最後落ち着きます。
想像していないようなことが起きた時、または予期していないことが起きた時、今まで「偶然」という言葉で済ましてしまっていたことがあるかもしれませんが、すべて何か大事な意味があるんだな!と思って、違った角度から見ると、なんか毎日が楽しくなります。
 
2011年も残り1か月になりました。
日々色々なことが起きながら、1日1日が過ぎていきます。
毎日心身健康で、楽しい気持ちで過ごしていきたいですね。
自分にとって、いつもプラスの道を歩んでいきたい!
『T’sレストラン』にとって、プラスの道を歩んでいきたい!
と思っています。